2006年01月21日

プチ雪国

今朝起きたら一面、銀世界。「え〜〜〜〜〜!?」 

200601211206000

歯医者に行く日に限って雪が降るなんて。 それに食料が乏しくなってきたから買い出しに行こうと思ったけどスクーターででかけるなんて絶対ムリっぽ。(^^;

歯医者に行くと雪のせいか、治療の予約の大量キャンセルが発生していて先生をはじめとしてスタッフ一同超〜暇状態。

挙げ句の果てに、「超〜暇なんで、こ〜んな治療とかあ〜んな治療とか一気にやっちゃいませんか?あひゃ♪」なんて先生が言い出す始末。

正直、呆れました。。。(^^;

ちょっと悩みましたが丁重にお断りしましたが、 「じゃぁ〜アマルガム詰めてあるところをプラスチックの素材で詰め直すところだけやっちゃいましょう〜♪」 となすがままに治療されちゃいました。

正直、水銀含んでいるアマルガムは怖いよね。

ま、今日でとりあえず歯の治療が終わったようです。次回は3ヶ月後の定期検診。メールで通知がくるらしいです。 とってもIT化が進んでいる歯医者さんだこと。(つくづく感心)

P.S

今日、センター試験なんですよね。受験生大変だなぁ〜。(他人事)

posted by まいたうん at 12:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

(歯医者)セラミック治療の勝利の鍵は、これだ!→「sirona CEREC」

sirona CEREC

今日、第2回目のセラミック治療を受けました。下の歯2本が対象です。

治療中、医師がCERECで削りだしたセラミックを扱っていたらなんと欠けてしまいました。セラミック素材はとても弱いらしく、 実際に歯に接着すると強度が約3倍になって十分実用に耐えられるになるらしいので、接着前は取り扱いがデリケートなようです。

で、急遽その場で再度、セラミックを削りだすことになり、実際にその場で見学させてもらえることになりました。(ある意味ラッキー? ^^;)

sirona CEREC」というWindows XPのマシンにつながった削りだし機でセラミック素材をドリルで削るのです。 削りだし時間は約17分程度で、もはやプリンタ感覚です。ちなみにこのシステムのお値段はなんと1,000万円。。。

  1. まず、セラミック素材を削りだし機にセットします。
  2. その後、3Dデータを呼び出してWindows XP上の制御ソフトから削りだす指示を出します。(もはやプリントアウトだ!)
  3. すると、削りだし機がドリルの削りだし精度を維持するために、ドリルの位置補正を行います。 (25マイクロの精度らしいので毎回位置補正が必要になるらしです) 1〜2分かかります。
  4. 位置補正が終わると、ものすごい勢いで水が噴出し、削りだし作業が始まります。15分くらいです。

とまぁこんな感じです。

削りだしたセラミックと実際の歯を接着するには、分子間力を使っているとのことでした。セラミック素材にはシリカ(Si:ケイ素?) の酸化物が含まれていて、それが歯に含まれるシリカ(って言っていたような気がする。歯にケイ素って含まれてるんだろうか。。。) と分子間力で強力にくっついてしまうらしいのです。

金属の場合、金属に酸化皮膜をつくって、歯と金属の間に接着のための何らかの物質を使って、やはり分子間力でくっつけるらしいです。

セラミックの場合、分子間力が強く、コンピュータで削り出せばぴったりいくので、菌も入りにくく、金属よりもいいのだそうです。

ところで、歯科の業界には”技工士”という職業の方々がいらっしゃいます。要は、手作業で詰め物を作ったりするお仕事ですが、 歯科の業界では、CAD技術を使ってセラミックを削りだすこの治療方法にはとても否定的なのだそうです。CAD使うととても経済的で、 患者さんにはとてもいいことづくめなのになんでなんでしょうかねぇ。(CEREC使ったここの歯医者では一本3万円くらい。技工士さんにお願いすると20万円とか。)

まぁ、CADでばんばんやられちゃうと、おまんまの食い上げになっちゃうとかそういうのもあるんでしょうね。^^;

ある意味、技工士さんは、職人というか、匠の世界の業界人らしく、プライドも高いんでしょうか?

 

 

 

 

posted by まいたうん at 13:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

歯医者:Eメールで予約変更

いやぁ〜気がついたら歯医者から携帯に電話がかかってきた模様。

で、Eメール(i-modeメールじゃなくてPCの方のインターネットメール)を確認したら予約を変更して欲しいとのこと。

便利な時代になりましたねぇ〜。^^;

Eメールで予約変更ですもんねぇ〜。便利、便利〜♪

 

posted by まいたうん at 19:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

(歯医者)通院4&5回

4回目:11/5、5回目:11/19

本日、いよいよセラミックでできたクラウンというかぶせものをしました。

ちょっとまだ噛み合わせがうまくいっていないのか違和感がありますが、しばらく様子を見ましょうということになりました。 ちょっと高さが高いようなのでどうしてもだめそうだったら削ってもらうことになりそうです。

仕上がり具合は、まさにグレート。本物と見分けがつかないくらいそっくりにできてます。

ちょっとびっくりです。

でも今回2本同時にやったので、3万+2万5千円+消費税。。。

お値段もびっくり。。。^^;

次回は別の歯です。治療はまだまだ続きます。

posted by まいたうん at 15:00| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 歯医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

(歯医者)通院3回目−やっぱりCEREC3という治療法だった

今日で歯医者に通院3回目です。

前回までは麻酔して神経を削るという苦痛の伴う治療が続きましたが、今日はとても楽でした。

なんでもセラミックでかぶせ物をするための支柱を立てたとか。支柱を立てる(歯に支柱を刺す?) ときにちょっとチクンと痛かったのですが前回までに比べればずっ〜と楽。この歯の治療が終わるまでに最短であと3回らしいです。

医師から説明があったのでちょっと訊いてみたところ、やっぱり”CEREC3” というCADを使ったセラミックの治療をやるらしいです。保険がきかないので料金は3万円ほどとか。 従来のCADを使わず手作業でやる場合はなんと9万〜10万円ほどかかるらしいです。びっくり。

すべてのケースでCEREC3が使えるわけではないらしいですが金属アレルギーや水銀のことを考えると怖いので今回はCEREC3でお願いしようかなと思ってます。

ちなみに、なぜ金属で詰め物やかぶせ物をするとだんだん治療跡が傷んでくるのかというと、 歯より金属の方が硬いので歯が先に削れて歯と金属の間に段差ができてしまいそこから傷んでしまうらしいのです。

それに対してセラミックの硬さは歯と同じくらいなのでセラミックと歯が同じくらいのスピードで削れるので段差ができにくいとか。

金属で治療した場合の寿命は5年、セラミックの場合は10年くらいだそうです。

今回は徹底的に治療することに決めました。

posted by まいたうん at 17:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

(歯医者)通院2回目−CEREC2という治療法?

今日は、歯医者に通院2回目です。

前回と同様、麻酔を打って神経をとる治療を行ったそうです。治療のステータスとしては、殺菌消毒をしているらしく、神経を削り、 消毒薬を挿入してしばらく置きます。これを何回か繰り返すらしいです。

ググって見たところ、神経を抜く治療というのは結構難しい治療らしく、これっ!ていう治療のやり方に決め手がないそうで、 歯科医師には技術と経験が必要なのだそうです。「神経抜くときは信頼のある歯科医師にやってもらうように」とか書いてありましたが、 これまでずっとかかりつけだった歯医者は遠くて通院は無理なので、やもえず近所の歯医者にするしかなかったんですが。。。

2回目になって漠然と不安になりました。今、どんな治療方法を実施していて、 治療が終了するまでのどの段階に来ているのかがわからないのは不安ですよね。

そこで、質問してみたら、こんな感じでした。

  1. 神経を”抜く”治療をやっている。これには時間がかかり何回か通院しなければならない。

    医師から「神経を抜くとその歯には血が通わなくなるのでその歯はもろくなる」という説明を受けました。実際写真を見せてもらったら、 詰め物の下で虫歯が進行していたらしく、神経にまで達してしまったそうです。こうなると神経をとるより仕方がないのだそうです。

    実は一年くらい前に詰め物がとれたと思っていたらそれは間違いで、歯が欠けてしまったのだそうです。 夜中に歯が痛んで眠れない日が何日かあったのですが、その後は特に痛みもなかったので放置してしまったんです。。。 (だって歯医者に行くの怖いし嫌なんだもん。。。)

    それがいけなかったのかな。。。^^; これが高くつくことになることが後の説明で判明。。。
  2. 神経をとった後、”かぶせもの”をする。

    ここまではいい。。。
  3. ”かぶせもの”とは、歯を大きく削って、そこにセラミックでできた人工の歯の一部をかぶせるらしい。

    ちなみに、セラミックでかぶせものをするのは保険がきかないので、5万円くらいかかるらしい。 でも治療が始まる前に費用面の説明は全くなかった。

    が〜ん。ショック!! ごっ、ごっ、5万円!?

    初診の時に問診表を渡されて記入した際に、確かに、「保険適用外の治療をしてもいい。」にチェックしました。ただし、備考で「 (説明して欲しい)」と書いたものの、”事前”と書かなかったせいか、医師からは一切説明なかったですね。なんか不親切。。。

    治療費が5万円っていったら、庶民にとっては大金ですよ。
  4. ちなみに今やっている治療方法はどうやら「CEREC2」 というものらしい。

    CEREC2」 かどうかは自信がない。なんでそう思ったのかというと、受付の前に流れているビデオ(FMVで動画流してた。 ある意味やたらIT化が進んだ歯科医院。。。^^;)の説明と、医師から聞いた説明の内容がほぼ同じだったから。

    ちなみに、CEREC2とは、 どうやら事前に撮影した画像から、 コンピュータで3DCGの技術を使ってセラミック素材からかぶせものを本物の歯そっくりに削りだして、 それを歯にかぶせるらしい。

    詰め物といえば、よく「銀歯」とか「金歯」とか思い浮かべますが、「銀歯」とはアマルガムといって、 水銀に何かを混ぜて作った合金なのだそうです。見た目が悪いのに加えて、水銀だから体への害を考えると結構怖いです。 それに金属アレルギーの危険もあるし、治療した周辺部から虫歯が進行したり歯茎が黒くなったりすんだそうです。怖い怖い。

ってことで、大変なことになりそう。。。

鬱だ。。。

posted by まいたうん at 18:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

歯医者に行く

人間ドックの歯科検診で指摘されて、嫌々ながら歯医者に今日行きました。

これまでかかりつけていた歯医者は遠くて行けなくなってしまったので、新しい歯医者に。

ちょっと不安だったけど前の歯医者より診療におけるIT化が進んでいてびっくり。

どうやら、「DentalX」という、なぜかMac OS X上で動作するシステムを使っているらしい。

今日やったことは↓のような感じ。

  • 初診ということもあってレントゲンをびしばしとられ(上下、左右、10枚?)、デジカメで口の中の写真(上下、左右、10枚) をとりまくられる。
  • そして、虫歯や歯周病などをチェックし、なぜかPalmのPDAを使って検査結果をささっと入力し、 DentalXに情報を転送。(多分)
  • DentalXで、デジカメで撮影した写真をわかりやすいように再配置して口の中の状態を医者がプレゼンテーション。
  • さらに、紙でプリントアウトして今後の治療計画なども説明。

いやぁ〜わかりやすい。実にわかりやすい。前かかっていた歯医者とは雲泥の差です。

で、今日は奥歯の神経をとったらしいです。詳しくはよくわかりませんが。

治療時間はおおよそ1時間くらいですかね。3,490円也でした。

 

posted by まいたうん at 14:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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