2006年11月05日

APCによるWordPressの高速化

APCによりPHPの処理を高速化することで、WordPressがどれくらい恩恵が受けられるのか?ということで試してみました。

WordPressの設定ファイルであるwp-config.phpにキャッシュの設定がされていると、WordPressの挙動がおかしくなり、真っ白なページしか表示されなくなります。

そこで、以下のように、キャッシュの設定をコメントアウトしてキャッシュを無効化します。
また、WP-Cacheプラグインとの相性も悪いようなのでこちらも無効化します。

///wp-config.phpで以下をコメントアウト。
//define('WP_CACHE', true);

さて、どれくらいWordPressのページのレンダリング速度が改善されるかと言うと、KURO-BOX HGでは気持ち速くなったかなという感じです。恐らく、KURO-BOX HGが非力すぎるため、APCの効果があまり体感できないのかもしれませんが、少しは効果があるみたいです。

WordPressの管理画面で以下の設定をすると、更に高速化されるようです。

  • 「オプション」→「表示設定」で、
    ブログページの最大表示数を「10投稿分」に設定します。これまでは、「10日分」で設定していたため、データベースへのアクセスの負荷がKURO-BOX HGにはかかりすぎていたようです。Pentium-M 1.7GHzくらいあればすかすかでなんら問題ないんですけど。。。
  • 「オプション」→「表示設定」で、
    「ブラウザの要求に応じて投稿内容を圧縮する (gzip)」もONにします。
    WP-Cacheプラグインとの共存ができないのが残念ですが、APCを導入するためにWordPressのキャッシュ機能とWP-Cacheプラグインを無効化したので使えるようになります。

上記の工夫を施すと、トップページを表示するのにこれまで13秒以上かかっていたのが、5秒〜6秒くらいで表示されるようになりました。

やっぱり、KURO-BOX HGのメモリが足りないですかね。せめて、256MBあればだいぶ、MySQLが快適に動くようになると思うのですが。。。

posted by まいたうん at 14:20| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PHPの高速化

今日は、GIGAZINEさんの記事で、各種PHPアクセラレータが紹介されていたので、早速、KURO-BOX HGに導入してみました。

PHPアクセラレータで一番高速なのはどれか?

ここで出てきたすべてのPHPアクセラレータのベンチマーク結果は以下の通り。
PHP Bytecode Cacher Review October 2006
テスト内容などの詳細は以下。
[Update] PHP on Fire: Five Opcode Caches compared. at WWWorker - Sascha A. Carlin
XCacheとAPCに軍配が上がっているようです。GIGAZINEのサーバもどっちかに乗り換えよう……。RHEL使ってるから、RPMで用意されているAPCの方が無難かな…?

 

上記にもあるとおり、XCacheとAPCが評判良さそうなので、今回はAPCを試してみました。
(apache-2.2.3 + php-4.4.4の環境です)

http://pecl.php.net/package/APC
こちらから最新のtarballをいただいてきます。apc-3.0.12p2が最新でした。

$ wget http://pecl.php.net/get/APC-3.0.12p2.tgz

$ tar xvfz APC-3.0.12p2.tgz

$ cd APC-3.0.12p2

$ /usr/local/php/bin/phpize

#
# 共有メモリの使用を有効にします。--enable-apc-sem
#
$ ./configure \
--with-php-config=/usr/local/php/bin/php-config \
--enable-apc \
--enable-apc-sem

$ make

$ su

# mkdir /usr/local/php/lib/php/extensions

# PHP用のAPC拡張モジュールをコピーします。
# cp ./modules/* /usr/local/php/lib/php/extensions

あとは、php.iniの編集。

;
; php.ini
;
; Directory in which the loadable extensions (modules) reside.
;extension_dir = "./"
extension_dir = "/usr/local/php/lib/php/extensions"

;
; for APC
;
extension="apc.so"
apc.optimization=1
;apc.mode = mmap

apc.mode = shm
apc.cachedir = /tmp
apc.check_compiled_source = 1
apc.check_mtime = 1

以上、インストールは結構簡単です。

が、PHPを使ったアプリによっては、APCと相性が悪いものがあるようなので注意です。
(WordPressのキャッシュ機能と相性が悪かったです。)

posted by まいたうん at 14:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

IE7 日本語版が正式リリース

IE7 日本語版が正式リリースされたというので、早速インストールしてみました。

すると、RCの時にあった変なもっさり感(操作でつっかかる感)がなくなっているようです。それに、ページのレンダリングが従来に比べて高速化されてます。より強力にキャッシュがきくようでブラウジングが非常に快適な印象を受けます。また、うっかりページを移動してしまった場合でも、フォームの入力結果が従来に比べてより復元されるようです。

ちょっと不満なのは、ページ内のキーワード検索入力が、別窓で開くこと。Firefoxでは、ブラウザの左下に入力フォームが表示されるのでとてもスマートだと思うんですけどね。

Firefoxのアドオン機能はIEでも昔からある機能ですが、IE7ではFirefoxを意識してかアドオン機能にも力を入れ始めたようです。

Add-Ons for Internet Explorer

↑ちらっとのぞいてみたんですけど、Firefoxに比べてあんまり魅力感じないかな。

posted by まいたうん at 19:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

スパムメールがこんなところにも

プライベート用のメールアドレスにくるならまだしも、スパムメールがついに仕事のML用のメールアドレスにまで届くようになりました。

一応、仕事用のメールアドレスなので、メールサーバー側で何らかのスパムメールフィルター製品を使っているらしいのですが、それをすり抜けてくるみたいです。

そんなとき、「入れてて良かったPOPFile!orz(泣)」、なわけです。

「ベイジアンフィルタ〜、発動〜!」

仕事用のMLに初めて来たスパムメールをPOPFileでspamに再分類したところ、以後、スパムメールを確実に捕捉してくれるようになりました。仕事のメールをPOPFileで振り分けるのが目的でしたが、いろいろ応用が利くところがPOPFileのいいところだと思います。

posted by まいたうん at 10:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

気になる消臭プラグの新製品

最近、消臭プラグの新製品?とおぼしきCMを見かけてすごく気になっていたのですが、やっぱり新製品出てるようです。スーパーでも探してみたのですが、売ってませんでした。9/25発売とあるので入荷待ちですかね。

つかかえ用のカートリッジは従来品と全く同じ規格らしいので、予備に買っておいたカートリッジも無駄なく使えます。商品コンセプトとしては、〜シンプル&スリム〜、〜部屋一面消臭〜、だそうです。

カートリッジは従来品とラインナップは変わらないわけですから効果は同じですよね。ちょっと残念かな。

 

ちなみに、今日、つかかえ用のカートリッジの「無香消臭」というのを買ってきました。

これまでは香るタイプのものを使ってきましたが、新しいと狭い部屋では臭いが強すぎて頭が痛くなるのが悩みでした。良い香りも強すぎるとむしろ苦痛。逆にストレスが溜まるので本末転倒だったりします。

「無香消臭」を早速試してみたところ、カートリッジの臭いを直接かいでみたところ、ミントのような臭いがしますが、本体につけてしばらくすると何も臭わないんです。頭も痛くならないし。

で、消臭効果はあるのか?不安になるのですが、とりあえず効いてるのかな。。。香るタイプだと効果がはっきりわかるんですけど。

本体は3年くらいつかっているので、もうそろそろ寿命がきているかもしれないので、本体ごと新製品に買い直したいかも。

本体は発熱して消臭成分を蒸発させるので、本体が傷んでいると火事になるかもしれないからちょっと恐いんですよね。もちろん、長期不在にするときはコンセントから抜いていきます。

posted by まいたうん at 02:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

Adobe Readerのアップデートの謎

Adobe製品の機能として自動的にアップデートしてくれる機能(アップデータ)があります。Adobe Download Managerというプログラムが一括管理してくれているみたいです。

Adobe Acrobat Readerの最新版は7.0.8のようですが、アップデータの挙動に謎なのです。

うちの環境では、以下のアップデータが表示されます。

  • Adobe Reader 7.0.5 - Japanese
  • Adobe Reader 7.0.5 Language Support
  • Adobe Reader 7.0.7 - Japanese
  • Adobe Reader 7.0.8 - Japanese

 

最新の7.0.8さえ入れれば、7.0.8以前のアップデートも包含されていると考えるのが普通だと思います。

少なくとも、Windows UpdateやB.H.AのB's Recorder Goldのアップデータも最新のアップデートだけかければ過去分もすべて包含されています。

ところが、Adobe Readerの場合、最新のAdobe Reader 7.0.8だけ入れても、何度も何度もアップデータの画面が表示されるんです。しかも、アップデートを適用するたびに、確実にWindows自体の再起動が必要になるため非常にうっとうしいのです。

仕方ないので、一番古い7.0.5から順次、すべてのアップデートかけることにしました。

ここでポイントなのは過去のものから順に入れないとだめだということです。当たり前なのかもしれませんが、順番を間違うとまた最初からやり直しになります。

するとようやくうまくいきました。アップデータの画面で、「最新のアップデートは見つかりません。」的なメッセージが表示されるようになりました。

 

コントロールパネルを開いて、Adobe関係のどんなソフトがインストールされているのかを確認してみると、以下の2つだけが表示されます。あれっ?7.0.5,7.0.7のアップデートはどこに行ってしまったのやら。でも不思議なことに、7.0.5のLanguage Supportだけがインストールされています。

  • Adobe Reader 7.0.5 Language Support
  • Adobe Reader 7.0.8 - Japanese

 

 

恐らく、何度も何度もアップデート画面が表示されていたのは、Adobe Reader 7.0.5 Language Supportが必須なんだけど、Adobe Reader 7.0.8 - Japaneseには含まれていないアップデートだったからなんじゃないかと。

ThinkPad T42/X31でも同じ結果になりますので、多分そうですね。

はっきり言ってAdobe Readerのアップデータはアホです。Adobe Acrobatのアップデータもアホです。アップデータのプログラム自体はAdobe Download Managerがやっているらしいので、これがアホなのですね。

posted by まいたうん at 13:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

PHPでXML-RPCを使う

実行環境としては、KURO-BOX上で動作するPHP-4.4.4にPEARのXML_RPCパッケージ1.5.0を別途インストールして動作させています。XML_RPCパッケージは標準では含まれていないようです。

ちなみに、PHPでのXML-RPCの実装はいくつかあるようです。WordPressでは、IncutioのXML-RPCライブラリが使われているようです。

 

つぎに、PHPでXML-RPCのサーバとクライアントを作成します。以下のサイトの情報を参考にしています。

参考:PHPを用いたXML-RPCの基礎

 

以下のserver.phpとclient.phpを同一のサーバ、同一フォルダに置いて、client.phpにアクセスすると、server.phpとの通信結果が表示されます。自分的な肝としては、以下の赤字の部分です。通常、XML-RPCでは複数のメソッドが定義されているはずなので、foo1()とfoo2()という2つのメソッドを定義してXML-RPCクライアントから呼び出せるようにしています。

 

○XML-RPCのサーバの実装例:server.php

<?php
require_once("XML/RPC.php");
require_once("XML/Server.php");

$GLOBALS['XML_RPC_defencoding'] = "UTF-8"

function foo1 ($params) {
global $XML_RPC_erruser; // import user errcode value
$p1 = $params->getParam(0);
$p2 = $params->getParam(1);
$v1 = $p1->scalarval();
$v2 = $p2->scalarval();

$value = new XML_RPC_Value($v1+$v2, "int");
return new XML_RPC_Response($value);
}

function foo2 ($params) {
global $XML_RPC_erruser; // import user errcode value
$p1 = $params->getParam(0);
$p2 = $params->getParam(1);
$v1 = $p1->scalarval();
$v2 = $p2->scalarval();

$value = new XML_RPC_Value($v1*$v2, "int");
return new XML_RPC_Response($value);
}

$map = array(
"sample.sumAndDifference.foo1" => array(
"function" => "foo1",
),
"sample.sumAndDifference.foo2" => array(
"function" => "foo2",
)
);

$server = new XML_RPC_Server($map);

?>

○XML-RPCのクライアントの実装例:client.php

<html>
<head>
<title>XML-RPC(PHP) Client Demo</title>
</head>
<body>

<h1>XML-RPC(PHP) Client Demo</h1>

<?php
  require_once("XML/RPC.php");

  $GLOBALS['XML_RPC_defencoding'] = "UTF-8"; //クライアントの作成

  $xmlrpc_host = "localhost";

  $xmlrpc_path = "/test/server.php";

  $c = new XML_RPC_client( $xmlrpc_path, $xmlrpc_host, 80 ); //メッセージ作成

  $params = array(new XML_RPC_Value( 5, 'int' ) ,new XML_RPC_Value( 3, 'int' ));

  $message = new XML_RPC_Message('sample.sumAndDifference.foo1',$params); //メッセージ送信

  $response = $c->send($message); // Process the response.

  if (!$response->faultCode()) {
    $v = $response->value();
    print "Value: ". $v->scalarval() ."<br>";
    print "The XML received:<br>\n<blockquote>" . $response->serialize();
    print "\n</blockquote>";
  } else {
    print "Fault Code: " . $response->faultCode() . "<br>";
    print "Fault Reason: " . $response->faultString() . "<br>"; }

  $message = new XML_RPC_Message('sample.sumAndDifference.foo2',$params); //メッセージ送信
  $response = $c->send($message); // Process the response.

  if (!$response->faultCode()) {
    $v = $response->value();
    print "Value: ". $v->scalarval() ."<br>";
    print "The XML received:<br>\n<blockquote>" . $response->serialize();
    print "\n</blockquote>";
  } else {
    print "Fault Code: " . $response->faultCode() . "<br>";
    print "Fault Reason: " . $response->faultString() . "<br>"; }

?>

</body>
</html>
 
 
posted by まいたうん at 19:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PHPでiモード端末とのセッション管理を行う方法

iモード端末はCookieが使えないため、Cookieを使わないURLベースでのセッション管理を行わなければなりません。しかし、URLベースのセッション管理はセキュリティを下げるので、必要最小限の使い方しかしたくないと思うわけです。そこで、以下のサイトの情報がすごく参考になりました。

php.iniのデフォルトでは、session.use_trans_sid=0なので、通常では、Cookieベースのセッション管理が優先されるため、PHPの定数SIDを参照すれば、PHPが管理しているセッションIDをクライアントに引き渡すことができるんですね。

ポイントは、以下の赤字の部分です。

 

Apache+PHPによる+PostgreSQLによるWebアプリケーション−入門編−第8章 セッション管理

(1)Cookieが使用できない場合
a)URLのパラメータとしてGETメソッドでセッションIDを渡す。

… 省略

2)PHPの設定パラメータ「session.use_trans_sid」が0に指定されている場合
ハイパーリンクのURLに、定数SIDを記述し、セッションIDを次のファイルに引き渡します。たとえば、以下のように記述します。

<a href="next.php?<?=SID?>">次ページ</a>
Cookieが使用できない場合、定数SIDには、セッション名=セッションIDが代入されます。たとえば、次のように置換されます。

<a href="next.php?PHPSESSID=5fb6b70b37b53114518ce19ac215e8ea">次ページ</a>

posted by まいたうん at 05:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows版PHPのセッション管理ファイルの保存パス

PHPは、クライアントとサーバのセッション管理を行うためにサーバ側でセッション管理ファイルを作成する。

セッション管理ファイルは、↓のように、sess_*というなファイル名で保存される。

sess_b4bf8a82a19292cedb4c969f9d3577cc

セッション管理ファイルの保存パスは、php.iniのsession.save_pathパラメータで指定するが、デフォルトでは設定されていない。では、どこに保存されるのかというと、WindowsXPの場合、C:\WINDOWS\Tempに保存される。

posted by まいたうん at 04:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

WindowsXPでApache-2.0.x+PHP5を動かす

2006/09/17現時点でのWindows最新バージョンは、以下の通りです。

  • Apache-2.2.3
  • PHP-5.1.6

しかし、PHP-5.1.6のWindows版は、Apache-2.0.xにしか対応していないため、Apache-2.2.3では組み込むことができません。組み込もうとすると、httpd.confにSyntax Errorがあるといわれてサービスが異常終了してしまいます。記述は文法的には正しいんですけどね。

そのため、Windows版のApache-2.0.x系の最新版であるApache-2.0.59をダウンロードしてインストールすればうまくいきます。PHP5のphp5apache2.dllがApache2.0向けなのでエラーが出るようです。これに気づかず数時間ほどはまりました。。。

参考:「教えてBP! httpd.confのLoadModule記述方法について

・有志が公開しているApache2.2用のDLLを使用する
http://www.apachelounge.com/download/
※DLLだけダウンロードしても動かないそうです。かならずApacheもダウンロードしないといけないとか。

・Apacheを2.0にする
・自分で全部をビルドする

 

さて、Apacheのインストール方法は割愛して、PHP5のインストール方法のポイントだけまとめます。

参考:「PHP5 へのアップグレード

Googleで検索すると「PHP5に付属している.dll類をC:\WINDOWSやC:\WINDOWS\SYSTEM32フォルダにコピーする」というような記述のあるページをよく見かけますが、その必要はありません。Windowsの環境変数Pathも設定する必要ないです。

Apacheのhttpd.confに以下の記述があれば、コアモジュールであるphp5ts.dllをきちんと見つけてくれます。php5apache2.dllとphp5ts.dllが同じディレクトリにあることが条件になると思いますが、デフォルトでそうなってますね。

# for PHP5
LoadModule php5_module C:/php5/php5apache2.dll

# .phpを追加しましょう。
DirectoryIndex index.html index.html.var index.php

ここで注意なのは、apache-2.0.59の環境だと、<IfModule php5_module>という表現はきかず、なぜか<IfModule mod_php5.c>の記述をしないと有効になりませんでした。

KURO-BOX上のapache-2.2.3では、<IfModule php5_module>で有効になるのですが。

 

また、PHPの設定ファイルであるphp.iniのパスは、PHPIniDirで指定できます。

#
# for PHP5
#
<IfModule mod_php5.c>
AddType application/x-httpd-php .php .phtml
AddType application/x-httpd-php-source .phps
# configure the path to php.ini
PHPIniDir "C:/php5"
</IfModule>

 

次に、php.iniの設定です。

PHPでマルチバイト文字列を扱うために以下の設定を行います。
extension_dirに設定するパスは、php_mbstring.dllが存在するパスに設定しましょう。

extension_dir = "C:/php5/ext"
extension=php_mbstring.dll

Windows版のPHPでは、複数のパスを並記するときは、「;(セミコロン)」を使って指定できるようですが、extension_dirでは受け付けてくれませんでした。

ちなみに、php-5.1.6のWindows版のextフォルダには拡張モジュールの.dllファイルがすべて納められているのでパスさえ通っていれば、その他の拡張モジュールの組み込み設定は自由に行えるようになります。

ということで、Windowsのシステムフォルダと環境変数Pathを汚さず、エレガントにインストールできました。

Windows版のApacheとPHPって以前から思ってたんですけど、イケてないですね。Mac OS Xだともっとエレガントなんだろうな。Mac OS Xは見た目上、FreeBSDだそうですし。うらやましい。Leopardが発売されるまでの我慢、我慢。

posted by まいたうん at 19:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Live Writer Betaで突然日本語入力ができなくなる不具合

Windows Live Writer Betaで日本語入力をしていると、突然日本語入力ができなくなる現象が発生します。

はじめはATOK2006を入れているせいかとも思いましたが、IMEだろうがATOKだろうが突然日本語入力ができなくなります。

Beta版だからということと、英語環境用に作成されたものですから仕方がないのかもしれませんが、 表現力や操作性もいいだけに惜しいです。

早く正式版がリリースされることを願ってやみません。

 

posted by まいたうん at 18:57| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涼宮ハルヒの憂鬱・京アニサイト「ハレ晴レユカイ」ダンス完全版の振り付けコンテを公開!で大変なことに。

涼宮ハルヒの憂鬱・京アニサイト 「ハレ晴レユカイ」ダンス完全版の振り付けコンテを公開!

RSSでチェックしていたら、こんな記事が。

で、早速アクセスしてみたところ、アクセスが集中しているらしくって全然見られない。

結局、ミラーサイトが2箇所用意されていたようなのでそちらから見られました。

あのダンスは、運動会とかでやったら、それはそれで面白いかも。

posted by まいたうん at 01:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衣替え

暑さもすっかり和らいでぐっと涼しくなりましたね。半袖だと外を歩くときはちょっと肌寒いのでそろそろ長袖が必要になってきました。夏物の衣類や寝具類を一気に洗濯して、これからの秋、冬に備えることにしました。洗濯はとても簡単。洗濯機に放り込んで干すだけですし。

そして、空気清浄機のお掃除ランプがぴかぴか光る頻度が高くなってきて、だましだまし使ってきたのですがいよいよ限界。大掃除です。これが一仕事でした。今回はフィルターを新しいものに交換したので見違えるように空気清浄機能が復活しました。非常〜に満足です。空気の吸い込みが凄くよくなってあっという間に空気がきれいになる気がします。空気清浄機はお手入れが悪いと空気清浄性能が落ちるだけでなく電気代もムダになりますよね。わかってるんなら、豆に掃除しろよって(^^; ちょっと反省…。

ダイキンの新しい空気清浄機が欲しいな。フラッシュストリーマですよフラッシュストリーマ。替えのフィルタ(残り2枚くらい?)がなくなったら、新しい空気清浄機に買い換えます。まぁ、4年以上使えてるし空気清浄機は消耗品だから、いいかなみたいな。

結果として、お風呂の大掃除に発展。もうヘトヘトです。今日はもうおしまい。

 

その後、くたびれたのでちょっと寝ちゃいました。(^^; 寝てたらお腹がグーってな感じで目が覚めてしまいました。夜ご飯食べずに寝ちゃったのでお腹がすきまくり。

22:00頃?起きて、お気楽にラーメン作ることにしました。

生ラーメンを久しぶりに作りました。具が生卵とメンマだけという貧相なラーメンですがおいしかったです。つい最近まで暑くてラーメン食べたいと思わなかったけど、暖かい食べ物が恋しくなってきました。

そういう季節になってきたんですね。

ブナシメジがあるから明日は何を作ろうかな。

posted by まいたうん at 00:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

40GBのHDDを接続したニンテンドーDS

40GBのHDDを接続したニンテンドーDS - GIGAZINE すでに携帯電話にHDDが内蔵されている機種(東芝製のau端末)があることから、ゲーム機でも将来的には十分考えられるような気がします。 ただ、HDDは衝撃には弱いだろうし、フラッシュメモリの大容量化と低価格化が進めば、ゲーム機でも数GBのフラッシュメモリ搭載なんて日もそう遠くないような気がします。 PSPだと、コストさえ気にしなければメモリースティックDuo Proで1GB, 2GB, 4GBなんていうのも普通に行けますからそういう意味ではDSよりアドバンテージを感じます。
posted by まいたうん at 21:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海問屋のIDE/SATA 外付けUSBケーブルの在庫なしが続いている理由は何?

【楽天市場】パソコン周辺機器 > IDE/SATA 外付けUSBケーブル:上海問屋 単なる憶測ですが、IDEにしか対応していない外付けUSBケーブルの在庫整理が終わらない限り、ひょっとしてSATA対応の外付けUSBケーブルを売る気がないのではないかと。単に人気がありすぎて商品が足りないならいいのですが、まさか売り惜しみなのでは?なんて勘ぐってしまうくらい在庫無しの状態が続いているのではないでしょうか。 我が家のHD-HGLANはIDEしか対応していないし、ThinkPad T42/X31も2.5インチのHDDでIDEだからすぐには困らないんですけど、SATAを使うときにまた買い直すというのも釈然としません。 なんとかして欲しい。
posted by まいたうん at 21:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Officeファイルのプロパティに個人情報を保存させない方法

ITmedia Biz.ID:Officeファイルのプロパティに個人情報を保存させない

設定は簡単。WordやExcelであれば「ツール」−「オプション」−「セキュリティ」タブの下段にある「保存時にファイルのプロパティから個人情報を削除する」にチェックを入れるだけ。これだけで、作成者や会社名、前回保存者といった項目は保存されなくなる。いちいち外部ツールを用いてプロパティを書き換えなくても、次回からこれらの情報は保存されなくなる。

こんなにあっさり簡単にOfficeファイルのプロパティに個人情報を保存させないように設定できるんですね。早速設定してみます。

しかし、イマイチ信用できません。どうせOffcieファイルの中にはマイクロソフトしかわからないような情報が埋め込まれているような気がします。

posted by まいたうん at 21:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

代表的なpingサービス一覧

WordPressMEにあまり大量にpingサービスを設定してしまうと、投稿中にタイムアウトしてしまうようです。

原因は、HD-HGLANが非力すぎるから?

○代表的な日本のpingサービス

http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.myblog.jp/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://www.blogoon.net/ping/
http://blogdb.jp/xmlrpc

○WordPressMEで紹介されていた代表的なpingサービス

http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.myblog.jp
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://bulkfeeds.net/rpc
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://coreblog.org/ping/
http://ping.blo.gs/
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://www.blogoon.net/ping/
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.atblogs.com/
http://www.blogoole.com/ping/
http://ping.amagle.com/
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://rpc.bloghackers.net/newsoku
http://rpc.weblogs.com/
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep
http://tb.threetree.jp/
http://rpc.pingomatic.com/
http://bitacoras.net/ping/
http://ping.weblogs.se/
http://xmlrpc.blogg.de/
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://ping.weblogalot.com/rpc.php
http://rpc.pingomatic.com/
http://bitacoras.net/ping/
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep.cgi
http://www.weblogues.com/RPC/

posted by まいたうん at 14:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

lighttpdのWebDAV問題

lighttpdでSSL環境を設定していたのは、WebDAVが使いたかったからなのですが、lighttpdでWebDAVを使うにはいろいろ問題があることがわかったので報告します。

以下のサイトの情報も参考にしています。

reroの日記 - Web フォルダで WebDAV

 

(1)ダイジェスト認証を使用した場合、Windows XPではOPTIONメソッドでのダイジェスト認証に失敗する。

Apacheにある<LimitExcept OPTION></LimitExcept>に相当する機能がlighttpd-1.4.11では見つからなかったため今回は出来ませんでした。

(2)「MS-Author-Via "DAV"」ヘッダを送出してやらないと、Windows XPのWebDAVクライアント機能が、WebDAVサーバがFrontPage Extension対応と誤解する。

ダイジェスト認証に失敗した場合、「MS-Author-Via "DAV"」を送出してやってもWindows XPは誤解し続けるのでだめなようです。

ちなみに、Windows XPのWebDAVクライアント機能がWebDAVサーバがFrontPage Extension対応と誤解した状態だと、lighttpd上のWebDAVフォルダで、新規にフォルダを作成できないようです。

lighttpd側では、以下のようなログが残ります。

"GET /_vti_inf.html HTTP/1.0" 404 345 "-" "Mozilla/2.0 (compatible; MS FrontPage 5.0)"

"POST /_vti_bin/shtml.exe/_vti_rpc HTTP/1.0" 404 345 "-" "MSFrontPage/5.0"

無駄は承知でlighttpd.confに以下の設定を追加してやります。

# insted of Apache setting
#
# <IfModule mod_headers.c>
# Header add MS-Author-Via "DAV"
# </IfModule>
#
setenv.add-request-header = ( "MS-Author-Via" => "DAV" )
setenv.add-response-header = ( "MS-Author-Via" => "DAV" )

また、上記(2)の対策をした上で、Basic認証に変えてみたところ、別の問題が発生しました。

「選択したファイルのいくつかまたはすべてをコピー中に、エラーが発生しました。」

というエラーが発生するのです。

ファイル名が日本語を含んでいようがいまいが正常にコピーできるものとできないものがあります。ファイルサイズも小さくても大きくてもエラーが発生することがあります。

ApacheのWebDAVならひょっとしたら安定して動作するのかもしれませんが、今回はここまでです。

posted by まいたうん at 13:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ASKUL個人向けショップ

ネタフルの記事で、ASKULは個人向けでも商品の販売をしていることが判明。

基本的にはまとめ買いのようなので一回の量が多いみたいですけど、アマゾンでは買えない食品類(ペットボトル飲料など)が買えるのが魅力的。

今度試してみようかな。

ASKUL 個人向けショップポータルアスクル

posted by まいたうん at 12:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しばらくセットアップは中止

ここのところ集中的に作業していたのでかなり疲れてしまいました。それにDebian化したHD-HGLANの環境もそれなりに揃ったということで、しばらくセットアップは中止しようと思います。

さて、これまでのところ、以下のものが、apt-get installではなく自分でビルドしてセットアップが終わりました。

  • WWWサーバ
    • lighttpd-1.4.11 + fcgi-2.4.0 + php-4.4.4
    • httpd-2.2.3(Apache)
  • openssl-0.9.8c
  • DBMS
    • mysql-5.0.24
    • sqlite-3.3.7
  • Proxyサーバ
    • squid-2.6.STABLE3
  • CMS(PHPベース)
    • wordpress-me204
    • pukiwiki-1.4.7
    • xoops-2.0.16a-JP
  • ツール
    • jvim.2.1b

HD-HGLANでいろいろ試してみた感想は以下の通りです。

  • lighttpdはApacheよりもかなり快適に動作する。HD-HGLANのような非力な組み込み系の機器であれば、lighttpdは有用だと思います。
    lighttpd + FastCGI + PHPは、Apache + mod_perlに匹敵すると巷では言われていますが、本当にそうだと思います。
  • しかし、lighttpdはApacheでは当たり前のように使える機能が使えなかったり、まだまだ及ばないところがあるため、小回りがきかない、融通が利かないという問題があります。
    例:lighttpdには、<LimitExcept メソッド名></LimitExcept>に相当するものがない。(と思われる)
  • HD-HGLANなど玄箱シリーズで、MySQLなどのRDBMSを活用するのは難しい。
    とにかく処理が重いです。単にメモリが少ないだけでなく、CPUパワーも足りていないのではないかと思います。
  • また、PHPで動的にページを生成する処理も、HD-HGLANではかなり重いような印象を受けました。

ということで、今度、WebサーバとDBMSを動作させるマシンを分けて実験することで、何がボトルネックになっているのかを確認しようと思います。

 

HD-HGLANでWordPressを動作させて自宅サーバでブログをやろうと、密かに夢見ていたのですがどうやら実用からはほど遠いような気がしてきました。これは、巷でも散々言われてきたとはいえ、非常に残念な気がします。

少し休んだらまたやる気が出てきますかね?

posted by まいたうん at 03:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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