2008年01月22日

日本語キーボードのノートPCと外付け英語配列キーボードを共存して使う方法

ゲットしたThinkPad X61は日本語配列キーボード。そして、外付けのUSBキーボードのHappy Hacking KeryBoard Professional2(HHKB Professional2)は、英語配列キーボード。

上記を同時に使おうとすると途端に困ったことになります。

Windowsでは、XPであろうがVistaであろうが、使用できるキーボードの配列は1つしか認識できないのです。つまり、日本語配列キーボードと英語配列キーボードを共存して使うことができないんですね。

迂闊でした。Happy Hacking KeyBoard Lite2だと日本語配列(JIS配列)モデルがあるのに、Professionalだと英語配列しかないんですよね。想定外でした。

別段、英語配列キーボードが嫌いな訳じゃないのですが、日本語配列キーボードと同時に使おうとすると、キートップに刻印されている文字と違う文字が入力されてしまったりするので、非常に混乱します。

そこで、googleで「キーボード 日本語配列 英語配列 共存」で検索してみると、バッチリ解決策が見つかりました。ずばり、「Stack-Style: 日本語キーボードのノートPCと外付け英語配列キーボード:」です。

有料ですが、USJPというソフトを導入すれば良いようです。

XP/2000ならこれですね。値段的には、クレジットカード払いだと、税込み2,241円。安いもんです。

それと、MacBook + VMware Fusionで、MacBookのキーボードのMac独自のキーを使って日本語入力ができるようになる、AppleK for VMwareという製品もあります。こちらは、税込み1,599円。

両方買っても4,000円弱ですから、まぁ、仕方ないかなというところでしょうか。

キーボード関連はPCの使い勝手に大きく影響するので、精神衛生上さっさと買ってしまった方が良いような気がします。一番良いのは、WindowsやMac OS X, VMware側がきちんと対応してくれれば問題ないんですけどね。

posted by まいたうん at 23:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC/ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。