2008年01月20日

Access IBMボタンの有効活用について

ThinkPad T42やX31にはAccess IBMという青いボタンがあります。かつてはきちんと動作していたようですが、IBMからlenovoになり、新しいThinkVantageのシステムになってからはAccess IBMというソフトが起動しても正常に動作しなくなっているようです。

また、Access IBMに相当する、ThinkVantageプロダクティビティー・センターは、T42やX31には対応していないので、インストールしても大半の機能が使えません。(インストールすることはできます。)

そこで、Access IBMボタンを押したときに別のアプリが起動できるように、キーカスタマイズしてみることにしました。

具体的には、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\IBM\TPHOTKEY\8001

に、「File」という名前で、文字列値のエントリを作成します。文字列値は、起動するアプリのパスを指定します。

例えば、Access IBMボタンを押したときに、iTunesを起動するには、「C:\Program Files\iTunes\iTunes.exe」、と設定します。

まぁ、iTunesくらいならマウスでポチッとした方が楽ですけどね。

posted by まいたうん at 00:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC/ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/79560594
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。