2007年12月27日

Mac OS X Leopard × VMware Fusion × Windows XP = 最強!?

ようやく、VMwre Fusionの製品版が到着しました。評価版から製品版への移行は非常に簡単。製品版のライセンスキーを評価版に登録するだけです。

社内のネットワークでは、i-フィルターが導入されていて、プロキシーでユーザ認証が必要だとか、SSL通信が覗かれるとか、個人利用ではとても考えられないようなとてつもなく厳しい環境のため、VMware Fusion上でWindows Updateが出来ず、Windows XPのインストールが上手くいかず大苦戦していました。(もちろん、proxycfg.exeは試していますが、全然ダメでした。)

やむを得ず、自宅のネットワークにMacBookを接続してVMware Fusion上のWindows XPでWindows Updateを実行したところ、あっさり成功。どうやら、Windows Updateは、プロキシー認証が必要だったり、SSL通信が覗かれるような状況では正常に動作しないようです。

でですね、

VMware Fusion上のWindows XPは禿しく使えます!

はっきりいって、ThinkPad T42(メモリ1GB)の環境より、MacBook(MB062J/B)のVMware Fusion上のWindows XPの方が断然、使い物になります!

Pentium-M 1.8GHzとCore 2 Duo 2.2GHzでそんなにも性能が違うものかと目を疑いたくなりますが、紛れもない事実です。

あえて言おう。MacBookは買いであると!

posted by まいたうん at 00:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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