2006年08月25日

POPFileでスパムメールを「隔離」する

POPFileの学習が進んでくると、かなり高い精度でスパムメールを振り分けることができるようになります。スパムメールがいい感じで振り分けできるようになってきたら、思い切ってスパムメールを「隔離」してしまうことを検討してみる価値はあると思います。

POPFileは、通常、タイトルにバケツ名の追加とメールヘッダーにヘッダーの追加を行います。しかし、HTMLメールはそのままメーラーに渡されるためスパムメールの場合は危険な場合があります。(ウィルスが仕込まれているかもしれませんしね)

そこで、隔離機能をONにします。すると、POPFileはオリジナルのメールを添付ファイルの形にして、オリジナルのメールの最初の20語を本文にして、メーラーにメールを渡してくれるようになります。

具体的にはバケツの設定画面で、隔離のチェックを入れるだけです。 

POPFileが賢いとはいえ、振り分けをミスることもあるので、スパムとして振り分けられれたメールを何も確認せずに削除してしまうのにはちょっと抵抗感じますが、これで安心してスパムメールかどうかチェックできるようになります。

posted by まいたうん at 01:08| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか嫌だな しおり欲しい・・・めっちゃ欲しい
Posted by 壇蜜 ?像ヘア at 2013年07月07日 15:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。