2008年09月23日

「みつばちマーヤの冒険」が衝撃的すぎる

Yahoo!動画が、「みつばちマーヤの冒険」を無料配信しています。70年代版ですね。

幼い頃、ワクワクして見てました。

ストーリーはすっかり忘れてしまっていたのですが、そのあまりの内容に愕然とさせられました。

まず、オープニングをチータこと水前寺清子が歌っているというだけでも衝撃的ですが、ストーリーが子供向けにしてはあまりにも衝撃的なのです。

第5話までは、マーヤが卵からかえって、巣を出るまでのお話。カッサンドラ先生とマーヤ中心のお話でちょっと退屈。全く記憶にないです。幼い子供にはインパクトに欠ける内容です。まぁ、プロローグってやつです。

自分の記憶の中では、「みつばちマーヤの冒険」と「みなしごハッチ」がすっかりごっちゃになってますけど、自分的にはマーヤの方が好きですかね。みなしごハッチは良くも悪くも日本的というか、浪花節というか。マーヤはさすが、世界の童話というか、世界名作劇場ってな感じで安心してみられます。

昆虫物語みなしごハッチ みんなで歌おう!みなしごハッチ

第6話からようやく、自分が知っている、本来の冒険が始まるわけですが、いきなり衝撃的なシーンが・・・。なんとマーヤが出会ったトンボが人間の男の子につかまって、羽や足をもがれそうになるんですよ。映像的にも、SE的にも、ぎりぎりな感じ。結局、トンボはマーヤに無事に助けられるんですけど、背筋が凍りそうになりましたよ。

で、第7話で、また別の人間、どこかのおじいさん登場。

このおじいさん、「(ハエは殺しても良いけど、)ハチミツが好物なのでみつばちは殺さないよ。」とか、言ってのけるんです。

もし、幼少の頃のまいたうんが見ていたとしたら何ら疑問を抱かなかったと思うのですが、大人になった今見直してみると、激しく疑問を感じてしまうのでした・・・。そんなの人間の身勝手な自己都合じゃん!!みたいな。

マーヤとお友達のウィリーは自前で素敵な家に住んでいたような気がするんですけど、実際どうなのかが気になってます。

それにウィリーって言うととろくさいイメージがあるけど、生まれたときは優秀と言われていたとか、全く記憶にないです。まぁ、幼い子供にとって、そんなことどうでも良かったってことですかね。

posted by まいたうん at 14:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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