2007年11月30日

eneloop kairo到着!

いやぁ~待ちに待ったeneloop kairo KIRS2S (K)ブラックが届きました。

早速使ってみたところ、電源を入れるとわずか数十秒くらいで底面がほどよく暖かくなって、使い捨てカイロに比べると明らかに使い勝手は良さそうです。

使い捨てカイロ特有の鉄粉臭さもなく、必要なくなったら電源をオフにするだけ。エコにも良さそうです。

画像ファイル "http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/img/image_lineup14_k.gif" は壊れているため、表示できませんでした。

そうそう、気がついたのですが、一世代古いeneloop kairoでは付属品に巾着袋がついていたような気がするのですが、新しくなったeneloop kairo KIRS2Sには巾着袋がついてないんですね。ちょっと残念かも。

posted by まいたうん at 20:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

eneloop kairo、ようやく購入

ネット上では、eneloop kairoが人気沸騰中?のため、なかなか手に入らない状態が続いているようですが、本日ようやく購入することができました。最安の値段と比べると800円ほど高いのですが、ちょっと悔しいですけど、今回は妥協してしまいました。(^^;

最近、寒くなってきて、夜寝てても足下が寒いんですよね。いつもなら、電子レンジでチンするタイプの湯たんぽをつかっているのですが、どうにも面倒。eneloop kairoなら、充電しておくだけで使えるところが魅力的です。

さてさて、商品が届くのが楽しみ。

posted by まいたうん at 18:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

ニコニコ動画はlighttpdを使ってるらしい

ニコニコ動画との通信ログを見ていたら、lighttpdという文字が。

ConnectionProcessorThread28: HTTP/1.1 403 Forbidden
Content-type: text/plain
Expires: Fri, 30 Nov 2007 04:18:12 GMT
Cache-Control: max-age=604800
Content-Length: 13
Connection: close
Date: Fri, 23 Nov 2007 04:18:12 GMT
Server: lighttpd

posted by まいたうん at 13:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD/インターネット配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

Mac OS X LeopardではMX Revolutionは微妙

WindowsXPでは、MX Revolutionが超快適に使えるのに、Mac OS X Leopardでは使用感がイマイチだったりします。もちろんMX RevolutionのMac OS X用ドライバはインストールしています。 Safariではホイールスクロールでスムーズにスクロールするのですが、Caminoだとスクロールがぎこちない。 また、親指付近にある戻る、進むボタンなのですが、Finderだと期待している通りの動作をしません。挙動が怪しいのです。キーボードでのショートカットキーを入力した場合は正常に動作するのですが、Logicool Control Centerで同じショートカットキーを設定しているにもかかわらず妙な動作をします。 サムホイールでのExposé操作は、MX Revolutionの方がMighty Mouseよりは使いやすいかもしれません。 まぁ、ロジクールのドライバに不具合があるのかもしれませんが、これなら、Mighty Mouseの方がよいかなっと。。。 やっぱり、Macならアップル純正品じゃないとダメなのでしょうか?
posted by まいたうん at 23:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

eneloop kairo 軒並み売れ切れ中

amazonでも楽天でも、eneloop kairoが軒並み売れ切れ中ですね。

最近、急に寒くなってきたので、皆さん、買いあさってしまったのでしょうか?

布団に入ると足が寒いし、年末までには是非、ゲットしたいのですが。。。

posted by まいたうん at 20:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

綜合警備保障ALSOKの熱いCM

綜合警備保障ALSOKのCMが熱い。

なぜなら、アニソン界の大御所、影山ヒロノブ氏がCMの中で熱唱しているんですね。

最新のTVCM「駆けつける勇士たち」篇

「ダッシュ、ダ〜ッシュ、ダダダダ〜ッシュ!」

熱いですよ、熱すぎる!耳に残りますね。

posted by まいたうん at 18:19| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

Mac OS X Leopard上のParallelsの挙動が怪しい

Parallels3.0を購入したので、Mac OS X Leopardで使用してみました。ところが、Parallelsの挙動がどうにも怪しいのです。

Windowsのvmware上ではUbuntu 7.0.4が正常に動作し、今のところ目立った不具合は見つかっていません。

ところが、Parallels3.0だとインストールに成功しても、いざ使おうとするとしばらくしているうちにXの画面表示がぐちゃぐちゃになり、Parallelsがフリーズして反応がなくなります。また、さらに放置しておくと、Mac OS X Leopard自体も状態がおかしくなるのかフリーズして、MacBookの強制リセットを余儀なくされます。

Mac OS X 10.5 Leopard 対応について(PROTON)

Parallels Desktop for Mac ( ビルド 3214 、バージョン 2.5 ) :

  *  Parallels Desktop をインストール後、再起動せずにゲスト OS を起動すると、ゲスト OS でネットワークの利用ができません。

Parallels Desktop 3.0 for Mac ( ビルド 4560 / 5162 ) :

  *  ビルド 3214 をインストールしてネットワーク機能も有効な状態で バージョン3.0 にアップグレードしたときにゲスト OS からネットワークの利用ができません。
  *  [ 仮想ディスクを Mac デスクトップにマウントする ] 機能を有効にしたときに仮想マシンゲスト OS をシャットダウンまたは再起動することができません。
  *  [ Parallels マウンタ ] により、仮想マシンハードディスクイメージファイルを Mac デスクトップにマウントすることができません。
*  Mac OS X 10.5 Leopard の Spaces で、全画面表示の Parallels Desktop により、全ての Space の解像度が影響を受けてしまいます。

よくわかりませんが、これだけLeopard上でのParallels3.0の不具合が報告されているので、アプリケーションのLeopard対応はまだまだこれからのようです。

posted by まいたうん at 23:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

PSPのバッテリふくらみ

たまたまPSPのバッテリを取り出してみたところ、バッテリがなぜか外れない。一瞬焦りましたが、どうやらバッテリが微妙にふくらんでいるのが原因のようです。

携帯電話のリチウムイオンバッテリが経年変化とともにパンパンにふくれあがって、バッテリのふたがしまらなくなるということは、多くの方が経験されているのではないかと思います。

PSPも携帯電話と同じリチウムイオンバッテリを使っているので、同じような現象が起きても当たり前といえば当たり前なのですが、ちょっと驚きです。

PSPでは長時間、ゲームをプレイしますし、継ぎ足し充電、ACアダプタを接続しながらプレイすることもままあること。本来、充電しながら機器を使用するのは、バッテリにとってはよくないことらしいですが、ゲーム機の場合は消費電力が半端じゃないし、バッテリが切れてから充電となると、いざゲームで遊びたいときに遊べないと不便ですよね。

ゲーム機自体が電池に優しい、充放電に関するバッテリ管理をソフト的にもハード的にもやってくれると良いのですが、コスト的に難しいのでしょうか。

結局、リチウムイオンバッテリって、消耗品なんですよね。FOMAのバッテリは2,000円以下なので買い換えやすいですが、PSPのバッテリは5,500円くらいするのでそうそう買い換えられないところが辛いところです。

PSP専用バッテリーパック(2200mAh)
posted by まいたうん at 23:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームハード/ゲームソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac OS X Leopardの売りの一つ、Dtrace/Xrayについて

Mac OS X Leopardの売りの一つであるDtrace。DtraceはMac OS Xのシステムの実行状態をトレースしてくれるプロファイリングツールです。

元は、SunのSolaris10から提供されたDtraceが元になっているようですが、Mac OS X LeopardでもDtraceが提供されています。

そして、Dtraceでトレースした結果をリアルタイムで視覚化してくれる、Mac OS XオリジナルのXrayというGUIツールがあります。ところが、Mac OS X Leopardの中を探してもXrayを含んだファイルが見つかりません。

で、ググったところ、Xrayは、Instrumentsという名前に変更されていたようです。Xrayの方がわかりやすい気がするんですけどね。

Xray on Leopard

There is no Xray.app in Leopard.

Xray is changed its name to Instruments.

アップル - Mac OS X Leopard - Developer Tools - Xray

アップル公式HPによると、やはり名称の変更が行われたようです。

じゃぁ、Xray改め、Instrumentsはどうやったら使えるのかというと、XcodeというMac OS Xの統合開発環境をインストールすると、一緒にインストールされます。

ピクチャ 1

↑ これが、Instrumentsの情報。

Xcodeでサンプルのプロジェクトを作成して、ビルド&実行したあと、XcodeのメニューからInstrumentsを選択して、トレースを開始すると、Instrumentsというアプリが起動されます。

ピクチャ 2

↑ これが、CPU Monitorを実行したところ。この画面からはわかりませんが、Invert Call Treeを選択すると、トレースしているアプリが呼び出しているダイナミックリンクライブラリ内にあるどの関数を呼び出しているかがトレースできます。カーネルスペースだけでなくユーザスペースの挙動もモニタできるんですね。さすが、Dtrace。

Linuxだと、OProfile, SystemTapがDtraceに相当するらしいですが、Dtraceもサポートされると便利だと思うんですけどね。

ピクチャ 3

↑ こちらは、ファイルI/O関連のアクティビティをトレースしているところ。

ピクチャ 4

↑ こちらは、Objectの割り付け状況をトレースしているところ。

Dtraceの使い方そのものがよくわかっていないのですが、使いこなせるようになると、開発時に重宝しそうです。Mac OS X自体も勉強しないと、結局、何をトレースしているのかわからないので、なかなか奥が深そうです。

posted by まいたうん at 23:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性型アンドロイドって変

セクハラに反撃する女性型アンドロイドAiko(engadget)

とありますが、女性型アンドロイドって変ですよね?

人造人間(ウィキペディア)によると、↓

アンドロイドは厳密には男性を指すため、女性型人造人間はガイノイド(gynoid)と呼ばれる

GoogleがAndroidをリリースして、アンドロイドという言葉が話題になっていますが、女性型人造人間なら、ガイノイドですよね。

posted by まいたうん at 22:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

Apple wireless Mighty Mouseについて

いかにもアップルらしいApple wireless Mighty MouseもMacBookと同時に購入しました。

Apple wireless Mighty Mouse

デザインが優れているからといって、機能的に優れているかというと微妙なところでしょうか。

  • 単三電池2本を使用するためマウスが重い。
  • マウスの両脇についている感圧式サイドボタンが固い。
    → Exposéを活用するためには必須のボタンなのですが、購入直後だからなのか固くて押しづらいです。
  • 左右ボタンのクリック感がいまいち。
    → ボタンをクリックするというより、マウス上本体がメカニカル的にカクカクと沈みこむ感じなので、なんか違和感があります。慣れの問題なのでしょうけど。
  • MacBookがスリープから復帰した場合に、Mighty Mouseを認識するまでに時間がかかることがある。
    → MacBook本体との通信はBluetoothを使うようですが、いちいち認識するのに待たされるのが面倒です。

ということで、ThinkPadで使用している、MX Revolutionが非常に快適なので、Macにも対応している、VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooksをあらためて買ってみようかなと思います。

posted by まいたうん at 14:30| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タスクバーとウィンドウ最大化という概念がないMac OS X

Windowsではウィンドウのタイトルバーをダブルクリック、あるいはウィンドウの右上端にある最大化ボタンを押すとウィンドウを最大化することができます。また、バックグラウンドにまわって見えなくなってしまったあるいは最小化されたウィンドウでもタスクバーから開いているウィンドウをフォアグラウンドにすることができます。

ところが、Mac OS Xだとちょっと事情が違うようです。

  • ウィンドウの終了、最小化、最大化ボタンが左上端にある。
    → 右利きの人からするとマウスカーソルをいちいち動かさないといけないし、距離があるので、すごく使いにくく感じます。
  • ウィンドウのタイトルバーをダブルクリックすると、ウィンドウの最小化になる。
    → Windowsに慣れている人間からすると誤操作が増えてしまい、ちょっととまどってしまいます。Mac OS Xでこれらの動作を変更する設定やツールはあるのでしょうか?
  • ウィンドウを最小化すると、Dockに格納される。Dockはアプリケーションのランチャーであり、起動メニューと実行中のアプリのアイコンが混在している。実行中のアプリの場合は、Dockアイコンにハイライトの影がつき、判別することができる。
    → Windowsのタスクバーに比べて狭くなるし、ちょっとわかりにくいですかね。まぁ、Windowsでもクイック起動を有効にしていたり、タスクトレイに大量にアイコンが増えてくると狭くなりますが、タスクバーにはそれぞれ用途によって表示領域が明確に分けられているため、状態を把握しやすいと思います。

コラム:Pantherを考える(第2回)〜 Mac OS X 10.3へのフィードバック特別編 〜

Macユーザはなぜ最大化しないのでしょうか。それは、Macにタスクバーがないためです。背面にまわったウインドウにアクセスする方法がないので、前面のウインドウで背面のウインドウを隠しきらないようにする習慣が付くのでしょう。Macの伝統的GUIに存在していた最大の欠点です。

上記サイトによると、これは、MacとWindowsの文化の違いというか、設計思想の違いによるものなのかもしれません。Macではウィンドウを最大化して使うことがあまりないというか。

Windowsのタスクバーにかわるアップルのソリューションが、Exposéなんですね。

Exposéの目指すもの

タスクバーの欠如に対するAppleの回答が、Exposéです。Exposéによって、次のような変化が期待できます。

  1. 背面のウインドウへ簡単にアクセスできる。
  2. 前面のウインドウを最大化しやすくなる。
  3. 純正アプリの影響もあって、他社のアプリでもウインドウが減る。
  4. 結果として、ユーザが目にするウインドウの総数が減る。

それにしても、Dockではなくタスクバーを採用していれば、こんな遠回りをせずにすんだような気がしてなりません。けれども、Windowsのタスクバーが機能の追加によって狭くなってしまったことと、ウインドウが増えるとやはり判読しにくいことを考えると、どっちもどっちなのかもしれません。

Exposéにより、上記が本当に解決できるかどうか微妙だと思うのですが、今のMac OS Xの操作体系をみていると、やはり、ウィンドウを積極的に最大化して使うことはあまり考えていないような気がしてなりません。

根本的な解決策としては、画面サイズが広くなること、これしかないのかもしれませんが、物理的に限界ありますよね。50インチのディスプレイとか現実的じゃないですし。(^^;

posted by まいたうん at 14:14| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac OS XのFinderのアイコンサイズをカスタマイズ

MacBookの使用を開始して丸一日経って、少しずつですが使い方にも慣れてきました。

そこで、あまり広いとはいえないMacBookの内蔵ディスプレイの表示面積を有効に活用すべく、アイコンサイズをカスタマイズしてみました。

ピクチャ 1

  • Finderのデフォルトのアイコンサイズは48 x 48。外付けの24インチくらいの大画面液晶なら全然問題ないのでしょうが、MacBookの内蔵ディスプレイだと画面の面積をちょっと圧迫気味。ということで、32 x 32に変更。1024 x 768のThinkPad X31でもこのサイズで使うと超~快適です。
  • グリッド間隔も広めだったので、狭くしてみました。まいたうんの場合は、デスクトップ上にできるだけ効率よく沢山のアイコンを配置したい主義なのです。
  • それと、並び順序は「グリッドに沿う」に変更。Windowsでもアイコンを自由に配置することができますが、常にアイコンが整然としているのが好きな主義なのです。(血液型のせいかもしれませんが。。。)

ということで、だいぶいい感じになってきました。自分好みにカスタマイズするのって楽しいですな。

posted by まいたうん at 13:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac OS XのFlashだと日本語入力がインライン変換できない

Windowsだと今時、日本語入力がインライン変換できないことなどほとんどありませんが、Mac OS XのFlashだと日本語入力がインライン変換できないんですね。 caminoとSafariを使ってニコニコ動画で試しにコメントしようとしたら、日本語変換用に別窓が開くというなんとも悲しい状況。 なんとかして欲しいです。>アップル様 本来は、アドビに文句を言うべきなのでしょうが、OSレベルでなんとか標準的に対応できないのでしょうか?
posted by まいたうん at 12:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

Mac OS X版のFirefox「camino」

Mac OS X版のFirefox「camino」を導入してみました。使い勝手はWindows版と変わりませんが、Windows版に比べてバージョンが遅れているようです。 このため、Windows版では普通に使えるアドオンがcaminoだとバージョンが古いせいで使えないものがあるんですよね。 ちょっと不便かも。
posted by まいたうん at 22:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac OS Xの/etcディレクトリ

Unixの伝統的な/etcディレクトリは、Mac OS Xだと/private/etcへのシンボリックリンクなんですね。なんか変な感じ。

posted by まいたうん at 13:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac OS Xのスリープからの復帰にかかる時間はほぼ一瞬!

MacBookをスリープさせる。そして、電源ボタンを押してスリープから復帰するまでにかかる時間はほぼ一瞬。Windows XPと比べると格段に早いし、とても安定しているような気がします。

posted by まいたうん at 12:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MacBookの内蔵ディスプレイ

MacBookの内蔵ディスプレイの解像度は、1280 x 800。横幅が長くても、縦幅が寸詰まりでちょっと使いにくい。これだと縦方向的には、ThinkPad X31の1024 x 768のXGAと大して変わらない。ThinkPad T42の1400 x 1050のSXGA+を使ってしまうと、かなり狭く感じる。ニコニコ動画やYouTubeを見ていると、横幅よりも縦幅がもっと欲しくなるというか。

それと、MacBookのツルテカ液晶は目に優しくないというか。DVDや動画を観たりするには良いのですが、長時間、Webをブラウジングしたり、メールで文字入力したりするには目が疲れますね。ThinkPad T42/X31はツルテカ液晶じゃないので、長時間の作業には向いているような気がします。

そうそう。驚いたのはMacBookのバックライトの輝度の調節粒度が非常に細かいこと。自分的には目が疲れるので暗めの設定が好きなのでこれはありがたい。

posted by まいたうん at 12:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac OS X LeopardでDVD再生

Mac OS X LeopardでDVDを再生してみました。

DVDのメディアをMacBookに挿入。半分くらいディスクを挿入すると自動的に吸い込まれて、アップル純正のDVDプレイヤーが起動。

が、しかし、初回だったのでDVDドライブのリージョンコードを設定するよう指示が。。。

MacBookは工場出荷時は何も設定されていないようで、リージョンコードの変更可能な残回数は5回。リージョンコード1(米国)がデフォルトで提示されるので、日本国内だったらリージョンコード2に設定しないといけないんですね。

MacBookと暮らした1週間――白黒MacBook徹底レビュー (2/4)

米国がリージョンコード1って、世の中、米国中心なのね。。。

posted by まいたうん at 10:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac OS X Leopard 新規インストール

不幸なことに届いたばかりのMacBookは、自分で開梱する間もなく知人に開梱されてしまいました。知人の名前でアカウントが作成され、そのアカウントのパスワードもよくわからないような状態。そこかしこに得体のしれない設定が行われた痕跡も見受けられます。うっかりリセットでもしようものならログインすらできなくなってしまいます。(泣)

普段使い慣れたWindows XPならなんとかすることも可能だと思うのですが、なんせ不慣れな環境なので、ちょっとでもトラブルが起きたら自分で対処ができなくなってしまいます。

正直、気持ちが悪いので、思い切ってOSを再インストールすることにしました。何が悲しいんだか、MacBookで最初に行う作業が、Mac OS X Leopardの新規インストールとなってしまいました。

本体付属のdisc1をMacBookのDVDドライブに突っ込んで、Mac OS X インストーラを起動するだけ。

Mac OS X Leopardの新規インストールに先立って、オプションでハードディスクを初期化して、まっさらな状態からインストールすることができます。ところが、どのようなファイルシステムで初期化するかが問題。「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」と「Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)」のどちらにするかです。

Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)(とりこのすすめさん)

こちらの情報によると、Mac OS 拡張(ジャーナリング)は、HFS Plusという形式で、Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)だとHFSXという新しい形式になるそうです。

WindowsのNTFSではファイル名の大文字/小文字は当たり前のように区別されませんが、Mac OS Xでは、現時点では互換性の観点から、大文字/小文字の区別のないHFS Plusにしておいた方が無難なようです。HFSXは新しくサポートされた形式らしいので、既存のソフトで不具合が出る可能性があるとのこと。

ということで、今回は、HFS Plusでフォーマットすることにしました。そして、デフォルトの設定どおり、すべてのパッケージをインストールするよう指定。インストールが始まってしまえば、後はMac OS X インストーラにお任せです。

途中でDisc2に入れ替えるよう指示されるので、Disc2を挿入。

再インストールにかかった時間は、古インストールで1時間強くらいかかったようです。

何事も経験、経験~♪

posted by まいたうん at 03:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/iTunes/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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